ぴょんぴょこ劇場

日本社会のあれこれ、就活、グラフィックレコードについて発信する劇場★

「社会人」とは何か

 

「社会人としての自覚」

「社会人としてのマナー」

「社会人基礎力」

社会人ウンタラカンタラってよく聴いて、あまりふむふむって納得したことはないんだけど、今日ついにその疑問が爆発。

 

そもそも、社会人ってなんだ?

 

社会人としての自覚、マナー、基礎力など

求められるものがたくさんあるが、

社会人とは尊い何かなのか、そんなにすごいのか。

何か特別なのか?それとも魔物なのか。

 

今日は疑問バクハツ回です。

f:id:pyompyoko_usatarou:20181113220030j:plain

 

早速ウィキさんにきいてみた

うさたろう「ウィキさーん!社会人って何ですか?」

以下ウィキさんの回答。

 

社会人(しゃかいじん)は、社会に参加し、その中で自身の役割を担い生きるのことである。一般的には学生は除外される。 ただし一部の学生も社会人と呼ばれる場合がある。

社会人 - Wikipedia

 

うさたろう「へぇ~、社会に参加して自分の役割を担うって意味が広いなぁ。

でも学生でも起業したり、アルバイトをしたり、細かくみれば学生でも社会人っていうケースもありそうだなぁ。最後のただし書きも意味が広いなぁ。」

 

うさたろう「ここまで意味が広かったら考えるしかないなぁ。」

就活に成功→社会人?

私は、社会人とはおおまかに「会社員(会社人)」を指しているのではないかと思います。楽に分類したいと考えると、「雇用形態」です。

f:id:pyompyoko_usatarou:20181113220119j:plain

 

高校・大学のキャリア教育を振り返っても、 

社会人 = 会社員(しかも正社員)

という方程式が成り立っていた記憶があります。

 

しかし、ウィキさんに教えてもらった定義をうさたろうなりに解釈すると、

社会に参加し、その中で自身の役割を担っている人はたくさんいて、

会社員も公務員、バイト、フリーランス、自営業、親だって社会人だと考えました。

f:id:pyompyoko_usatarou:20181113220148j:plain

 

だから、どんな雇用形態でも何か役割があれば社会人ネ。

 

なぜ親?

子ども(=未来の担い手)を育てるという、今日本でスーパー大事な役割を遂行しているからです。シンプルにそれだけ。

 

例えば、私が会社を辞めてフリーで働くとします。

もし誰かに「社会人辞めるんだね。」と言われても、

私は自分の持つ能力(グラレコとか)を社会における1つの役割として、

社会に参加していくので、私はこれからも「社会人」なんです。

 

はい、次の話題。

 

冒頭に書いた「社会人としての〇〇」について

社会人としてのマナー、自覚、基礎力とかいうけど、その中身って

  • あいさつきちんとしようね
  • 報告ちゃんとしようね 
  • 学び続けよう
  • ひとつひとつの行動に気をつけよう

とかですよね。

 

「社会人だから」、「社会人として」じゃなくて、

大げさにいうと、自分も周りも心地よく過ごすためのもの。

だから「社会人として」「社会人だから」じゃない。

 

社会人ウンタラカンタラ以前のお話なので、

わざわざ「社会人として〇〇」「社会人だから〇〇」はいらない。

 

違和感の正体はこれだったのか~~。

 

 

最後にうさたろう論(まとめ)

社会人とは!

  • 雇用形態に関わらず、何かしらの形で社会に参加していれば社会人。会社員や公務員だけが社会人ではない。(考えたらめっちゃ簡単やんけ)

 

「社会人としての〇〇」

  • 社会人ウンタラカンタラ以前に、自分も周りも心地よくすごすためのことばかりなので、「社会人として」といった枕詞はいらない!

 

今日はこんな感じ!モヤモヤしたなぁ。

 

いつも妄想や疑問に付き合ってくださる読者の皆様、

本当にありがとうございます!

 

うさたろう

【妄想爆発】会社辞めたお

 

今日で新卒で入社した会社を辞めました!

ここで一旦、人生劇場の「会社員の巻」は終了です!!ぱちぱちぱち

これからはグラフィックレコーダー、グラフィックレポーター、フルート吹きなど

色々な肩書きで生きていきます。

f:id:pyompyoko_usatarou:20181112185834j:plain

まずはここまで背中を押してくれた方々に感謝。

 

ということで!うさたろう退職パーティーを行います。

2019年○月△日 (□)昼12時~

場所:どこかのキッチン付き貸しスペース

お金:1000円か500円

美味しいご飯を食べて、うさたろうの門出を祝おう!

カレーが出るよ!

(まじただのカレーパーティー

カレーを食べてのんびりする会です。

 

やっぱり自分で働き方(=生き方)を構築したい

入社してからずっと思っていたことの1つ。

周りには素晴らしくて寛容な技術者はたくさんいて、かなり恵まれていたけど、

私がそれ以上に大事にしている「働き方」にはついていけないから。

「働き方」は私自身の生き方と直結すると考えると放っておくことはできなかった。

 

✔︎毎日朝から晩まで働いて、家に帰ってご飯と寝るだけ

✔︎節電という名の薄暗い部屋での昼食

✔︎昼休憩も客先と電話&仕事の話

✔︎あくびといびきしか生産されない会議

✔︎給料も休みも管理された生活

 

少なくともこの5つは私が大事にしたい生き方に反していた。

会社から出たらもう外は暗くて、私本当に何をしているんだろう、ととぼとぼ帰るのも飽きた。有給があと何日残っているのか数えるのも悲しかった。

 

それを打破するためには、方法が2つある。

1.会社と闘って働き方を変える

2.会社を辞めて自分で働き方を構築する

 

精神的疲労と自分の自由奔放な性格を考えれば、答えはすぐに見えた。

 

こんなモチベーションで会社を辞めるのはよくない

というのが一般論かもしれないけど、私にとってそれらはかなりの原動力になった。

その原動力のおかげか、今私は叶えたい夢をたくさん抱えている。

 

叶えたい夢とは

ざっくり言うと、忙しい社会の中に「一歩立ち止まって考えたり休んだりできる空間」を作りたい。別にいくつになってでもいい、死ぬまでに叶えばいい。

 

それはごはんをゆっくり食べることであったり、

読みたい本に向き合うことだったり、友達と議論することだったり。

よい音楽や美術にふれたり。いくらでもある。

 

ほとんどカフェのようなものだけど、読書会もできて、

美味しいご飯もあって、たまには音楽会もできて、個展もできる。

昼寝もできるようにハンモックも置こう。もちろんWi-fi完備。ねこもいるよ。

 

1つのことを突き詰めるのもよし、あらゆることをやってみるのもよし。

うさたろうはたまにグラレコの講座を開くとかね。

まだまだ構想中。

 

とりあえず年度内は関東で

とりあえず年度内は関東にいる予定で、

その後は関東の田舎か京都か高知か沖縄に拠点を移す予定。

どこも魅力的なので悩み中。

 

その辺は毎日をゆっくり過ごしながら考えていこう。

 

とりあえず会社を辞めて、一歩踏み出した!

人生楽しくなるといいね、【妄想終了】

 

いつもそうだが、

仕事中に晴れ晴れとした気持ちになったことはほとんどない。

 

でも今日は「何だか晴れ晴れしたい」という気持ちが強くて、

何をしたらいいか考えながら資料を作っていた。

 

会社を辞めた日のこと考えちゃう?むふっ…

 

ということで、今日は【妄想爆発】会社辞めたお をお送りしました。

 

ここまで妄想に付き合って下さった皆様に感謝申し上げます。

 

うさたろう

 

 

「喫煙休憩が生産性低下」がマジでアホすぎる件

なぜ簡単なことをこんなにも難しくしてしまうのだろうか。

なぜすぐに何でも縛りたがるのか…。

f:id:pyompyoko_usatarou:20181111153349j:plain

 

「喫煙休憩は生産性低下」、就業中禁煙の企業増

www.yomiuri.co.jp

 

ついさっきネットで見たニュース。

いかにも議論が巻き起こりそうな記事ですねぇ。

うさたろうは喫煙者ではないけど、ちょっとこれはどうかなと思います。

 

この記事に対して「私は非喫煙者だから関係ない」ではなく、

タバコを吸う・吸わない関わらず、働き方やそれに伴う休憩の在り方を考えるべきだと思いました。

 

うさたろうが思うに、今回はたまたま「喫煙者」がターゲットになっただけで、

似たような事例が私たちを襲う可能性はゼロではありません。

 

極端な言い方ですが、

もしかしたら、この記事のタイトルにある「喫煙」という休憩が「スマホゲーム」とかに変わって、「休憩中のスマホゲームは生産性低下、就業中ゲーム禁止の企業増」

なんて滑稽なタイトルに今後変わる可能性もゼロではないのです。

そう考えると、「私は関係ない」と言い切れません。

 

本当に喫煙休憩は生産性を低下させるのか

私は非喫煙者なので実際はどうか分かりませんが、

仕事で頭がいっぱいいっぱいになって息抜きでタバコを吸うことで

頭がスッキリして集中して仕事ができるのなら、別に吸っていいと思います。

 

逆に、タバコを禁止されることでイライラして周りに当たったり

仕事が進まなかったら余計に生産性が低下します。

 

だったら吸った方がいいよ!

 

決して喫煙者を擁護しているわけではないけど、

完全分煙かつ、喫煙休憩があっている人なら吸ってくださいって感じ。

 

働き方の「多様性」を叫ぶなら、休憩の「多様性」も考えよう

極端な話、タバコ休憩は生産性低下を招くから、就業中は禁煙ね!ではなく、

「各々に合った休憩を取って、しっかりお仕事しましょうね!」の方が

働く側としては気持ちがいい。

 

もしこれを許容したら、タバコの匂いが苦手な非喫煙者はどうするんだよ!

と言われるけど、それ言えばいいじゃん、「苦手なんです」って。

両者とも縛られるだけ縛られていいんですか?

 

こういう変なルールがあると、逆に苦しくなる人が増加して、それがストレスとなり

生産性がゲキ落ちしてしまうと考えると、

あえて厳しいルールを設けずに、お互いに話し合う自由をもたせた方が長期的な目で見るといいのではないかと思います。

お互いに話し合うことで、休憩の多様性も形になっていくのではないでしょうか。

 

何でもすぐに縛らずに、物事を考えてお互いにとってよりよく働ける、休憩できる場を作れるといいなぁと思うと同時に、何でもすぐに縛っちゃうと考える力がなくなって自分がどんどん苦しくなると思います。

 

うさたろうの会社はそんな風になってほしくないなぁ。

もしこの話がきたら多分また抗議します。笑

めんどくさいシンジンネ。

 

うさたろう

アプリ「みんチャレ」で三日坊主とさようなら

うさたろうのブログが最近毎日更新されている…!

 

うさたろうに何かあったのか?

ついに会社を辞めて毎日暇で仕方がなくて、ブログを書いているのか。

うん、納得納得(ふむふむ)

 

いや、そんなことはないんですけど、

うさたろうって本当に三日坊主にすらなれないくらい

物事が続かないんですよ。

 

早起き続かない、健康ログ続かない、手帳も続かない、日記も続かない。

三日続くだけで「おっ!やるじゃん」となるくらいなんですよ。

 

でも最近は毎日ブログやグラレコなど、何か1つ生産したいと思いつつも

自分のケツを叩けないことに腹が立ってきました。

 

そんな腹が立っている私の目の前に現れたアプリ、みんチャレ。

このアプリをうまく使うことで憧れの三日坊主になり、

三日坊主から習慣にできるかも、、、!

f:id:pyompyoko_usatarou:20181111013136j:plain

今日はそんなみんチャレについて書きます。

 

ということで、今日の記事は

✔︎習慣にしたいことがあるけど、続かない人

✔︎自分で自分のケツを叩けない人

✔︎人とだったら頑張れるかもしれない人

を対象とします!

 

みんチャレってどんなアプリ?

 

「みんチャレ」は新しい習慣を身につけたい人が

5人でチームを組み、チャットで励まし合いながら

チャレンジする、三日坊主防止アプリです。(https://minchalle.com/より引用)

 

簡単なチャットで、お互いに今日もちゃんとやったよ!と報告したり、

励ましたりします。

 

どんなチームがあるの?

 

早寝早起き、読書、ダイエット、朝活などチームは色々あるようです。

 

ちなみにうさたろうは、ブログやグラレコなど「何かを書く人」のグループに

入れてもらっています!

 

もう少ししたらまたチームを探して、

「太りたい人」のチームで毎日ご飯をいっぱい食べるのを習慣にしたいですね。

今はブログとグラレコを習慣にしていこうと思います。

 

人とやることで自分のケツを叩く

特に、周りに同じ目標を持っている人がいないけど、頑張りたい!習慣にしたい!

という方にはみんチャレをおすすめします!

 

誰かが「今日もブログを書きました!」という投稿をした瞬間、

あ、うさたろうも今日書くぞー!という気持ちになります。

やっと自分のケツを叩けるようになりました。

f:id:pyompyoko_usatarou:20181111013434j:plain

 

さらにメリットとして、相手のブログのいいところを見つけて、

自分にどう生かすか考えることができます。

また、みんチャレだとチームの人から感想を頂けることもあるので、

また明日も頑張るぞ!という気持ちになります。

 

アプリはここから

minchalle.com

 

 

まだ始まって3日くらいしか経っていませんが、

みんチャレを利用してブログやグラレコを習慣にしていきます!

 

ちょっと今日は短いけどここまで!

 

習慣化したいことがある人はみんチャレを使ってみよう!

いつか、みんチャレがなくてもできるようになるといいね。

 

うさたろう

1週間フレックスで働いてみた感想

 

f:id:pyompyoko_usatarou:20181110010525j:plain

 

この前の記事の続きで、

先週1週間フレックスを使って働きました。

www.pyompyoko-usatarou.com

思った以上に心身ともに健康的に働くことができたから記録しておこう、

そしてフレックス制度を使ってみたい人に、やっぱり使ってみたいなと

思ってもらえたらと思って今日の記事を書きました!

 

ということで今日の記事は

✔︎フレックスを使ってみたいけど、いまいち効果があるのか分からない

✔︎フレックスを使ってみたいけど言い出せない

そんな方を対象にうさたろうの1週間の感想と考えをお伝えします!

 

フレックスの復習

前回の記事でも書いた通り、フレックス制度とは

1か月以内の一定期間(清算期間)における総労働時間をあらかじめ定めておき、

労働者はその枠内で各日の始業及び終業の時刻を自主的に決定し働く制度のこと。

https://www.mhlw.go.jp/www2/topics/seido/kijunkyoku/flextime/980908time01.htmより)

 

で、うさたろうのいる会社では始業時間を8時~11時の間で決めることができます。

その時間から7時間働きましょうという感じです。

そして自分の体調とストレスを考えた結果、8時スタートを相談しました。

なので、終業時刻は16時になります。

 

フレックスで得られた効果

 

①作業効率爆上げ

朝8時から誰もいないオフィスで作業を始める。

だいたいこの時間は打ち合わせの資料や、踏査に使う図を作る。

そして9時過ぎくらいにそれをチェックしてもらって、修正点を教えてもらって、修正。

お昼まであと3時間もあるから、気持ちに余裕ができたおかげか、時間内にきちんと終わる。とにかく頭がよく動く。

 

ここで大事なことは午前中に重い作業をある程度終わらせる、

つまり、午前中を長く取ることがとても有効であるということ。

 

もしお昼を挟んでしまった場合、だいたい作業効率は落ちます(経験的に)。

 

②夕方以降の時間をスーパー有効に使える

うさたろうはカフェに行って作業をしたり、都内に移動してイベントのグラレコをしたりしていました。趣味に使える時間を確保し、趣味に没頭することで夜もよく眠れるし、気持ちの切り替えがうまくできました。

 

しかし、逆にフレックスによりちょっと嫌なこともありました。

 

フレックスで少し嫌だったこと

 

①空気を読んで帰らなければならない

ちゃんと7時間働いたとはいえ、みんなが働いているなか1時間早く帰るので、

「お疲れ様です。」と言って帰りづらい!

久々に空気感じたわ~~。

周りの人にも「今週フレックスなんで…お先に失礼します。」

なんて言わないといけないんだよね。

 

②早く会社に来たら褒めるくせに、早く帰るのはあまりいい目で見られない

朝早く来たら「おおっ、珍しい、早いね」とか言われるけど、

帰るときは「もう帰るの?」とか言われる。

今週フレックスなんです~と言って帰ってたけどね。

 

働く時間の多様性

現場や打ち合わせを除けば、働く時間が多少ずれようが大きな影響はない。

むしろ、個人のライフスタイルにあった働き方をすることで生産性は間違いなくあがる。 個人のライフスタイルに合わせた働き方は、働く時間を制約されるとも捉えられることもあるが、「時間的な制約があるからこそ、集中して働く」ことを可能にする。

 

この働く時間を制約することがおそらく企業にとって怖いのではないか、

個人のライフスタイルに合わせた働き方ができない会社はこの先どんどん淘汰されると

うさたろうは考えます。

 

興味があるなら相談して使ってみるべし

 

フレックスに興味があるなら、まずは相談して使ってみよう。

うさたろうがいくらフレックスのメリットを挙げても

実際に自分がやってみないとフレックスがそもそも何者か分からない。

言葉だけでなく、実際に体感してみよう。

 

これはあくまで、うさたろうの例なので

みなさんが使うときは自分のことをいっぱい考えて、使ってみてくださいね!

 

目の前にある制度をうまく使って、仕事も私生活も豊かになるといいですね。

 

うさたろう